Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

カテゴリ: フィルムライフ

前回の記事で、上海GP3(100)のフィルムについてDelta100との比較をレビューしました。



描写としてはかなりシャープで値段の割には優れている印象ですが、実行感度があまり出ないという問題がありました。そこで、今回は現像時間を調整して、実行感度100を目指します。続きを読む

十年前にはすでに言われていたことですが、フィルムの値段はいつだって高いと感じられます。物価高や為替の変動など、要因はいくつもありますが、大事なのは今日と明日のフィルムをどうするかではないでしょうか。
フィルム写真を趣味として続けていくためにも、フィルムは安いほうがありがたいのは事実です。そこで今回はそこそこ安定して供給されていて一本1000円を切る、上海GP3フィルムについてレビューしていきます。続きを読む

フィルムカメラは、機種にさえこだわらなければ、それほどお金をかけなくても始めることができます。また、自家現像もとりあえずは500円もあれば実施でき(一部に欠損があったりしますが)、そこそこ使えるネガを作ることができます。
しかしながら、現像したネガのデータ化に関してはどうしてもお金のかかる課題でした。500円現像の際に当時持っていたスマホ(iPhone SE 2nd)にてデータ化してみましたが、結果はかなり厳しいものでした。

安くておすすめのカメラ


500円で現像したレビュー記事
続きを読む

以前に投稿した続きのお話です。アートパノラマ(90mm8.0, 617フォーマット)に感銘を受けた一方で、設備や予算的に運用が難しそうなので、他の手段をチャレンジする企画です。

前回の記事



今回は、前回の反省を踏まえて別のカメラを試してみます。続きを読む

以前、大阪のフィルムでの写真を重点的に扱っているギャラリー「ライムライト」さんにお邪魔したときに、アートパノラマでの写真を展示されていて、自分でも似たような画角の写真に挑戦したくなったので、その機材選びの紆余曲折に関して記事にしました。

ライムライトさん
続きを読む

このページのトップヘ