Darkroom Door

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2025年08月

前回の記事で、上海GP3(100)のフィルムについてDelta100との比較をレビューしました。



描写としてはかなりシャープで値段の割には優れている印象ですが、実行感度があまり出ないという問題がありました。そこで、今回は現像時間を調整して、実行感度100を目指します。続きを読む

十年前にはすでに言われていたことですが、フィルムの値段はいつだって高いと感じられます。物価高や為替の変動など、要因はいくつもありますが、大事なのは今日と明日のフィルムをどうするかではないでしょうか。
フィルム写真を趣味として続けていくためにも、フィルムは安いほうがありがたいのは事実です。そこで今回はそこそこ安定して供給されていて一本1000円を切る、上海GP3フィルムについてレビューしていきます。続きを読む

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