Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2023年02月

前回の記事でJOBOのAlpha現像液をレビューした際に、回転現像機を作成しました。前回はとりあえず動くものを作るというだけでしたが、今回はそれなりに見れるものを作成したので、作成方法を共有しておこうと思います。

前回の記事
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フィルムでの写真のあり方がデジタル技術によって大きく変わってしまった昨今、従来の「失敗しない現像」の代表格であるD76から、「成功する現像」へとシフトしてSilversaltやRodinalへと主流は緩やかに変化していきました。
現在の主流は「高解像・高い実行感度・粒子感」で確かにフィルムらしさは出ていますが、JOBOのAlpha現像液の特性は「豊かな諧調・高い実行感度」にあるようです。どちらも最新の現像液ではありますが、それぞれのベクトルの指し示す違いをレビューしたいと思います。
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