古い写真雑誌や漫画だと、「TriXで万全!」などとTriXこそがメジャーなフィルムという風な扱いになっていますが、昨今では一本あたり3000円程度とほかのフィルムが1000円程度という事を踏まえると随分と高くなってしまいました。しかしながらTriXのコシのある力強い描写というものは、一般的なモノクロネガフィルムでは他にないものがあります。
そこで今回は過去に検証した中で比較的傾向の近いフィルムである映画用のDoubleXを使って代用できないかを検証してみようと思います。また、最近発売されたKIKIPAN320も一部の写真家から注目を集めているので、同様に比較してその特性を評価してみようと思います。
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そこで今回は過去に検証した中で比較的傾向の近いフィルムである映画用のDoubleXを使って代用できないかを検証してみようと思います。また、最近発売されたKIKIPAN320も一部の写真家から注目を集めているので、同様に比較してその特性を評価してみようと思います。
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