Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2022年12月

KodakがD76の終売をほのめかしていますが、実際のところどうなるのでしょうか。2022/12時点では、ヨドバシにとりあえず在庫はあるようです。標準現像液として長く君臨し続けたD76が本当になくなるのなら少し寂しくなります。
しかしながら、D76が標準現像液として生まれてから、光学性能やカメラ, フィルムの発展はもとより、フィルムのあり方はデジタルに対するアンチテーゼの側面を持つようになりました。このような現状でもなおD76を使い続ける意味はあるのでしょうか?続きを読む

二眼レフのスタイルは好きだけど、通常の中判フィルムを使用する66フォーマットだと大きすぎるという人もいるのではないかと思います。個人的にYashica44を購入して使ってみましたが、鞄にも入れやすく、すこし小ぶりなサイズ感が取り回しに便利です。

しかしながら、中判でもライカ判でも無いフィルムというのは、現像にしてもプリントにしてもよく分からない点が多いです。そこで今回は127フィルムの購入, 現像, プリントの方法に関して調べたことをまとめておきました。続きを読む

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