ダイレクトポジティブペーパー(以下DPP)というものをご存知でしょうか?普通の印画紙がネガポジ反転するのに対して、ポジ画像をそのまま出力してくれるという印画紙です。使用方法としては、4x5のような大判カメラのマガジンにフィルムの代わりに、DPPを装填し通常通り撮影、印画紙の現像と同じようにバットで現像します。
面白いものではあるのですが、普通の印画紙を使って反転処理で良いのでは?という気もしました。そこで今回はDPPと通常の印画紙でどれくらい描写が違うのか?、DPPである必要はあるのか?について検証してみました。
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