フィルムカメラはフィルムを替えないとISO感度を変更することができません。また一方でフィルムが一本1000円程度します。そのため一度フィルムをカメラに詰めたら大事に使用したい、日中外から日陰あるいは室内や夜間の撮影まで行いたい、そうなってくると大体ISO100~400のフィルムが選択されます。特に夜間まで撮影を引っ張る可能性がある場合はISO400が最も適しています。
高感度を選択すれば粒子感が発生していますが、最近ではあまり問題にされることもありませんし、デジタルカメラでは粒子がほとんど目立たなくなってきてからは粒子感こそフィルムのアイデンティティとも言える状態になってきています。
そういうわけで、HP5+やRPX400, TriXなどのフィルムが人気のようですが、それではPanF+やFP4+, RPX25やRPX100は不要なフィルムなのでしょうか?Deltaシリーズのような高解像ではなく、HP5+のような増感耐性もないフィルムたちには存在意義はあるのでしょうか?
今回はその描写特性から低感度フィルムの有効性を検証していきたいと思います。続きを読む
高感度を選択すれば粒子感が発生していますが、最近ではあまり問題にされることもありませんし、デジタルカメラでは粒子がほとんど目立たなくなってきてからは粒子感こそフィルムのアイデンティティとも言える状態になってきています。
そういうわけで、HP5+やRPX400, TriXなどのフィルムが人気のようですが、それではPanF+やFP4+, RPX25やRPX100は不要なフィルムなのでしょうか?Deltaシリーズのような高解像ではなく、HP5+のような増感耐性もないフィルムたちには存在意義はあるのでしょうか?
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