Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2022年09月

印画紙とフィルムの両方に言えることですが、ある程度のまとまった量を生産して販売している以上、そこにはロットというものが存在し、定性的には同じものでも差異は発生してしまいます。特に印画紙においては、その差が大きいことが時々話題になります。

そこで今回はロットによってどれくらい印画紙の描写が変わるかを比較してみます。続きを読む

前回の記事で、フィルムカメラでのストロボの光らせ方と、簡易的な使用方法を記載しました。




実際にデジタルカメラでテスト撮影してから、フィルムカメラで撮りなおすというのは間違いはないんですが、なかなかに機材が増えてしまい、気軽に撮るというわけにはいかなくなります。そこで今回はフラッシュメーターを使用することで、比較的少ない機材でバウンス撮影を行う方法を紹介します。続きを読む

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