Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2022年01月

昨今のフィルムの高騰から、長巻という選択肢がよりポピュラーなものになりそうです。いくつか長巻で販売されているフィルムはありますが、そのなかでも今回はにわかに注目を集めているKodak DoubleXの描写の傾向とその実用性に関して検証してみます。続きを読む

「写真って教わるものではない。技術的な事など独学で十分。」という意見をチラホラ耳にします。写真はさておき、ことフィルム現像に関しては簡素なマニュアルの域を超えない資料が多く、また印画紙の微妙なディテールをコントロールするという点の技術に関しては、印画紙以外での諧調の表現が難しい事から資料の作成自体が難しいです。そのため、独学という名を冠した暗中模索の中で日々もがいているというのが大方のフィルム現像趣味の現状です。
いろいろな事を自分で実感しながらやっていくのも趣味の醍醐味ですし、ねむい写真や荒い粒子の写真でもそれが表現として受け止められている以上、批判をあまり入れるのも野暮というものです。しかしながら、ミスを減らすことや仕上がりの質を上げることを目的とした技術と言うのは汎用性が非常に高く、やっておいて損は無いと思うモノが多いので、個人的におすすめの小技を紹介していきます。
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2021年もあっという間に終わってしまいました。色々な事があったような気がしますが、全てを思い出すのは結構難しいですよね。そこで2021年に書いた記事をいろいろとまとめてみました。見過ごしていた記事や、今になって気になってくる記事と出会えれば幸いです。

ちなみに昨年版はこちらにあります。
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