「安くて良いモノってありませんか?」というのは往々にして趣味においてありがちな質問です。結構難しい問ですが、フィルムカメラに関しては機能性や性能とは別に価格が設定されることが多い事から、プラスチック製一眼レフなど良いのではないかと思い実際に購入してレビューをしてみます。続きを読む
2021年09月
印画紙のデジタル化(複写方)法
過去にフィルムスキャンに関して、「スキャナーとデュプリケーターはどちらが良いのか?」をテーマに記事を作成しました。
一方で、手焼きプリントというのは自家現像の一連の行程の最終出力であり、これまでの苦労の結晶体ともいえる存在です。しかしながら、デジタルカメラでフィルムをデュープしてる人にとっては、プリントのデジタル化は表面の反射など難しい部分があります。(スキャナーでデジタル化していれば、プリントをスキャンすればいいのですが)
そこで今回はデジタルカメラを用いた簡易的な複写方法に関して挑戦してみたので、その方法と作例を紹介したいと思います。続きを読む
一方で、手焼きプリントというのは自家現像の一連の行程の最終出力であり、これまでの苦労の結晶体ともいえる存在です。しかしながら、デジタルカメラでフィルムをデュープしてる人にとっては、プリントのデジタル化は表面の反射など難しい部分があります。(スキャナーでデジタル化していれば、プリントをスキャンすればいいのですが)
そこで今回はデジタルカメラを用いた簡易的な複写方法に関して挑戦してみたので、その方法と作例を紹介したいと思います。続きを読む
常用ISO400フィルムの決定版Part2(ilford, Agfa, Bergger, Kentmere)
ISO400というのは非常に使いやすいフィルムで愛用されている方も多いのではないでしょうか。増感で粒子を粗くしフィルムらしさを強調しても良いですし、明るいレンズと組み合わせれば結構暗い状況でも撮影出来ちゃいます。日中での開放撮影は厳しくなってしまいますが、実際にはそれほど問題になることは少ないです。なんとなくカメラに入れておくフィルムとしてはISO400は優秀です。
使用頻度が高いだけあってISO400フィルムは様々な種類が発売されていますが、比較検討されることは少ないです。そこで、以前ISO400フィルムのレビューをした時の続きを行います。(Rodinalが入荷されるのを待っていたらだいぶ時期が空いてしまいました…)
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使用頻度が高いだけあってISO400フィルムは様々な種類が発売されていますが、比較検討されることは少ないです。そこで、以前ISO400フィルムのレビューをした時の続きを行います。(Rodinalが入荷されるのを待っていたらだいぶ時期が空いてしまいました…)
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