Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2021年08月

以前、自家現像ロードマップのシリーズで、現状での値段的におすすめできるカメラを紹介しました。



そこではMFカメラをお勧めしましたが、多くのMFカメラはAFカメラに比べ修理が可能であることが多かったり、そもそも古いAFカメラは合焦に時間がかかったり外したりすることが理由でした。あと、MFカメラは基本的にどのカメラも大体同じような使い勝手ですが、AFカメラは特に黎明期でボタンやダイアル操作が増えていたり機種ごとに使い勝手が全く異なることがあるので少し扱いが難しいです。

しかしながら、AFカメラに触れていくなかで、手ごたえを感じ始めたので、記事にしてみました。続きを読む

フィルムカメラの購入から、自家現像、プリントの作成orデジタル化までを解説していく自家現像ロードマップの第5弾「プリント準備編」です。前回の記事でネガの作成はできたと思いますので、今回はプリント作成、その準備編です。
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赤外写真では空が真っ暗になり、大地は輝きます。その独特な描写は新鮮ですが、往々にしてフィルムの銘柄ごとの違いなどにまで議論が及ぶことは少ないかと思います。

そこで今回は、感光する波長域の異なる二種類のフィルムで撮影し、比較していきたいと思います。赤外写真の撮り方に関しては、以前記事にしているのでこちらを参照しています。

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