Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2021年07月

これまで、いくつかの現像液を自家調合したり、また市販のものを比較してきました。その中で、現像液というのはネガの作成において大きな変化を生むことが分かっています。このことから撮影シーンに応じてフィルムや現像液を使い分けていくことが重要であることがわかります。

しかしながら、現実的には何種類もの現像液を購入し使いこなすというのは結構難しいです。実際の所は一部の専用現像液が推奨されるフィルム(CMS20ⅡやAcrossⅡなど)以外は同じ現像液で処理したい所です。そこで今回はオールラウンド現像液と呼ばれる中でも、特に高性能な三種類を比較してみました。
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以前、CMS20の代替現像液を調合しようとチャレンジしましたが、感度が十分に得られませんでした。



そこで今回は中川一夫氏が提案したシュテックラー二浴式現像の改良バージョンをもって挑戦してみます。
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以前、代表的なISO400のフィルムを比較しました。比較対象はTriX, HP5+, RPX400, Fomapan400で、ザックリTriXとFomapan400は高コントラスト、RPX400とHP5+はニュートラルなコントラストという事が分かりました。その中でもRPX400はHP5+よりも使いやすさにおいては劣る印象でした。




しかしながら、RPX400は以前使っていた時にそれほど劣った印象は感じませんでした。むしろ、ちょっとかっこいい感じに仕上がる感覚でした。そこで今回はRPX400の実写レビューをしてみます。続きを読む

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