Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2021年05月

フィルムカメラを購入する場合、中古品しかほぼ選択肢はないので、個体によって状態はまちまちです。その中でも故障が出がちなのが、シャッター機構で特にスローシャッター(1/1~1/15くらい)です。なんとなく滑らかに動作していないことはわかっても、どの程度ずれているのかは確認は難しいことが多いです。1/1くらいならストップウォッチであたりを付けることもできなくはないですが、それ以上のシャッタースピードとなると難しいですよね。

そこで今回は簡易的にカメラのシャッタースピードがどの程度の精度で稼働しているかを計測する手法を紹介します。続きを読む

フィルムカメラの購入から、自家現像、プリントの作成orデジタル化までを解説していく自家現像ロードマップの第二弾「撮影編」です。前回の記事でカメラとレンズとフィルムは手に入ったところで撮影に行きましょう。

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フィルムカメラというのは、現像するまで撮影結果がわかりません。特に露出に関してですが、一般的にフィルムはオーバー側は多少の露出ミスにも耐えられるが、アンダー側には弱いと言われています。とりあえず迷ったらオーバー目に撮っておく人も多いのではないでしょうか。
しかしながら、どの程度のミスまでが許容されるのでしょうか?今回は、露出を間違えても大丈夫な範囲を探っていきたいと思います。続きを読む

これまでフィルムカメラ初心者向けに、レンタル暗室の情報やフィルム現像の方法、フィルム現像に必要な機材、デジタル化に必要な機材に関して紹介してきました。カメラの購入やフィルム選びなどは近隣のレンタル暗室のワークショップで学んでいくのがベターですが、関東・関西圏以外ではレンタル暗室もそれほど多くなく、結構難しい状況であることがわかりました。

そこで、本シリーズでは全くの初心者が撮影、自家現像、プリント作成orデジタル化ができるまでのロードマップを作成していこうと思います。今回は、はじめの一歩であるフィルムカメラの購入編です。続きを読む

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