Darkroom Door

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2021年02月

以前、大判カメラの画質をライカ判のカメラと比較しました。かなり画質が向上することがわかりましたが、現在のフィルムユーザーの多くは画質を優先する場合は中判カメラを使用します。そういう意味では、より比較検討の結果が気になるのは中判カメラvs大判カメラの結果ではないでしょうか?



そこで今回は中判カメラと大判カメラの画質の比較を行いたいと思います。続きを読む

大判カメラというものをご存知でしょうか。大判という言葉はライカ判、中判などと並ぶフィルムの規格の名称で大きさは4x5(in), 5x7(in), 8x10(in)のフィルムが多く使われています。他と大きく違うのは、ライカ判や中判フィルムのように一つのフィルムで複数カット撮ることはできず、1カットごとにフィルムを入れ替える必要があり非常に面倒です。

しかしながら、いまだに大判カメラは一定の人気を保っています。今回はライカ判のカメラとの作例比較を行いながら、その実力に迫っていこうと思います。

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