Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2020年08月

フィルム現像を自分でやり始めると、色々な現像液があることに気づきます。選択肢としては、ロジナールやD76などの汎用現像液、ミクロファインやPerceptolなどのフィルムごとに設定されている専用現像液、そしてFX-39Ⅱなどの汎用の高性能現像液の3つになります。

実際の所、それぞれにどのような違いが有るのか、高性能現像液は専用現像液に対してベターな選択肢となるのか、それぞれ検証してみました。続きを読む

フィルムというのはデジタルカメラに比べてどうしても暗所に弱いといわれています。実際に公称感度は高感度と呼ばれているものでもISO400程度です。
しかし、モノクロフィルムは現像の段階で現像時間を長くすることでコントラストを上げて疑似的に感度を上げることができます。そして、海外サイトなどではISO12800も可能であると書かれています。

そこで今回はTriXを3200, 6400, 12800まで増感してみて、それぞれがどのような結果になり、どの程度の有用性があるのかを検証していきます。続きを読む

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