Darkroom Door

自家現像やってみたい!だけど、近くにワークショップもレンタル暗室も見つからない!そんな人の為に作った情報サイトです。

2020年02月

赤外写真は、青空を暗く、萌える葉を明るくさせ、遠景は通常以上に高解像に描写します。その風景は通常のモノクロフィルムでは見れない景色で、非常に新鮮かつ高品位なものです。しかしながら、赤外フィルターさえあればチャレンジができますし、フィルターを外して通常の撮影を行うことも可能なので、一度試してみることをお勧めします!

ここでは、作例を交えて赤外写真の撮り方を解説します。

DSC_2318
姫路城での作例。空が極端に暗くなるのは赤外写真の特徴の一つ。



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自家現像はさほど難しくないし、実は1万円程度で始められるという事を以前紹介しました。




しかし、デジタル化のためのコストがそれなりに高いです。そこで、デジタル化に関してスキャナーとデュプリケーターを、コストと画質と所要時間にて比較しました。続きを読む

自家現像の入門を勧めるサイトで、割とマニアックな話題をしてしまうのも忍びないですが、簡単に読み物として楽しんでいただければと思います。また、こちらの比較に関してはフィルムカメラを楽しんでいると気になってくるテーマでもありますので、購入を検討される時にまた見てもらっても良いかと思います。続きを読む

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